岸和田・和泉市など南大阪の看板 KKKanban

看板の種類・素材

野立看板・ポールサイン

野立看板・ポールサイン(自立型大型サイン)

野立看板・ポールサインの特徴と役割

店舗の敷地内や、幹線道路・線路沿いの空き地などに独立して設置され、遠方を走行するドライバーや歩行者に対して圧倒的な存在感を発揮する看板が「野立看板(のだてかんばん)・ポールサイン(自立看板)」です。建物から離れた場所や高所に設置できるため、遮るもののない広範囲からの視認性を確保し、店舗への確実なロードサイド誘導(商業誘致)や、企業の認知度アップに絶大な効果をもたらします。

当店では、駐車場入り口のコンパクトな案内サインから、大型重機を使用する高さ10メートル以上の巨大なポール看板まで規模を問わず対応。強固な基礎・鉄骨の設計・製作はもちろん、出店エリアに合わせた「土地探し・地主交渉」のサポートにいたるまで、ワンストップで承ります。

野立看板・ポールサインの設置イメージ

当店の製作対応力と仕様解説

1. 高さ10メートル超の「巨大ポール看板・大型野立看板」に対応

店舗の駐車場やエントランスに設置する数メートルの一般的な自立看板はもちろん、ロードサイドの大型店舗に立つ高さ10メートルを超える巨大なポールサインや、幹線道路沿いに設置する大画面の野立看板まで、国内最大級の規模まで製作・施工が可能です。大型クレーン車や高所作業車、掘削重機などを伴う難易度の高い現場施工もすべて一括してお任せいただけます。

2. 基礎工事から鉄骨溶接まで「1から完全オーダーメイド」

自立型看板の命とも言える「土台と骨組み」の構築を、当店の高い技術力で完全オーダーメイド対応いたします。

  • 本格的な基礎工事:地中深くを重機で掘削し、鉄筋を組み、コンクリートを流し込んで強固な基礎(ベース)を構築します。
  • 強固な鉄骨設計・溶接:自社または専門ラインの鉄工技術により、看板のサイズや風圧荷重に耐えうる最適な厚み・太さの鉄骨柱やトラス(骨組み)を1から設計・溶接製作します。

既製品のフレームを流用するだけの施工とは異なり、設置場所の地形やご希望の高さ・形状にジャストフィットする世界に一つの自立看板を作り上げます。

3. あらゆる表現を実現する「多彩な意匠(面板)バリエーション」

看板の顔となる面板部分の表現方法においても、当店のすべての看板製作技術を惜しみなく投入できます。

  • アルミ複合板への「高精細インクジェットシート貼り」による鮮やかなグラフィック表現
  • 夜間の広範囲への視認性を最大化する「内照式LEDボックス(アンドン)看板」の搭載
  • スポットライトをアームで伸ばして外から効果的に照らす「外照式ライティングシステム」
  • 文字やロゴをくっきりと浮き上がらせて高級感を出す「カルプ文字・金属チャンネル文字」の立体配置

これらすべての仕様を自由に組み合わせ、お店のコンセプトに最適な面板デザインを形にします。

4. 土地探しから地主交渉まで「媒体契約サポート」

「新しくオープンするお店の誘導のために、少し離れた幹線道路沿いに野立看板を出したいが、土地がない」という場合もご安心ください。当店では、ご希望の出店エリアやターゲットとなる動線に合わせた「最適な土地の選定、地主様への交渉、広告媒体としての契約手続き」のサポートからお客様と一緒に対応させていただきます。看板の製作・施工だけでなく、広告を出すための「場所の手配」という実務段階から並走できることが当店の大きな強みです。

設置規模・用途別 バリエーション紹介

ロードサイド店舗型ポールサイン(大型商業施設・飲食店など)

おすすめ仕様: 1本柱または2本柱鉄骨フレーム + 内照式LEDボックス + 立体文字組み合わせ

敷地内の道路沿いに高く掲げ、数百メートル先を走る車からでも「あそこに店がある」と一目で分からせるためのランドマークサイン。

幹線道路・線路沿い大型野立看板(企業広告・店舗誘導など)

おすすめ仕様: 完全オーダーメイド鉄骨架台 + アルミ複合板大型面板 + 外照式LEDスポットライト

交通量の多い道路や線路沿いの空き地に設置。ドライバーの瞬時の視線に耐えるクリアなデザインを大画面で表現し、数キロ先の店舗へと適切に誘導。

敷地内・駐車場案内自立サイン(クリニック・オフィス・商業施設)

おすすめ仕様: アルミまたはステンレス自立フレーム + カッティングシート(またはプレート平付け)

高さ2〜3メートル程度に抑え、敷地内への進入路、駐車スペースの案内、満空表示など、利用者のスムーズな動線をサポートする実用サイン。

製作・施工の流れ

  1. 1

    ロケーション調査と土地・媒体手配

    設置を検討している敷地の地質や障害物の有無を確認します。野立看板の場合は、並行して候補地の選定や地主様との交渉、媒体契約手続きを進めます。

  2. 2

    構造設計と意匠デザインのご提案

    看板の高さ、サイズ、風圧を計算した上で、コンクリート基礎の規模や鉄骨の仕様図面を作成。同時に、最も視認性の高い面板のオリジナルデザイン案をご提示します。

  3. 3

    基礎工事および鉄骨・面板製作

    現地での穴掘り・コンクリート打設による基礎工事を先行して行い、養生(乾燥)期間を設けます。その間に工場にて、鉄骨柱の溶接、面板のシート印刷、LEDの組み込みなどの本体製作を精密に進めます。

  4. 4

    大型重機による建柱施工・お引き渡し

    大型クレーン車や高所作業車を配置し、完成した鉄骨柱および看板本体を現地へ搬入。強固に基礎へ固定(建柱)し、電気配線や照明の角度調整まで完全に仕上げた状態でお引き渡しとなります。

野立看板・ポールサインのご相談

基礎工事から鉄骨製作、大型建柱施工、土地・媒体契約サポートまで、自立型看板をワンストップでご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

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