1. ドア1枚のロゴ入れからビル全面の「大規模ラッピング」まで網羅
店舗の入り口ドアへのシンプルなロゴ入れや営業時間案内、数枚の窓ガラスへのシート施工といったコンパクトな案件はもちろん、ビルの全面ガラスを覆うような大型グラフィック施工や、何十メートルもあるロードサイド店舗のガラス面全体を大胆にラッピングする大規模な案件まで、スケールを問わず幅広く対応しています。
看板の種類・素材
ウィンドウサイン(ガラス面装飾・カッティングシート)
店舗やオフィスの窓ガラス、入り口のドアガラスなどを有効活用し、店舗の看板や装飾スペースへと生まれ変わらせるのが「ウィンドウサイン」です。壁面に新しく看板を設置するスペースがない場合でも手軽に導入でき、通行人の目線(アイレベル)にダイレクトに情報を届けることができます。
さらに、店内の様子を適度に見せて安心感を与える演出や、逆に見せないようにする「目隠し(プライバシー保護)」としての機能も兼ね備えており、路面店からビルの高層階まで非常に人気の高いカテゴリです。当店では、小さな文字入れからビル全面の大型ラッピングまで、あらゆるシート素材・加工方法を網羅し、設置環境に合わせた最適な施工(内貼り・外貼り)や、資材のみの納品にいたるまで柔軟に対応いたします。

店舗の入り口ドアへのシンプルなロゴ入れや営業時間案内、数枚の窓ガラスへのシート施工といったコンパクトな案件はもちろん、ビルの全面ガラスを覆うような大型グラフィック施工や、何十メートルもあるロードサイド店舗のガラス面全体を大胆にラッピングする大規模な案件まで、スケールを問わず幅広く対応しています。
お客様の目的(集客・装飾・目隠し・遮熱など)に合わせて、以下の多様なシート・加工方法をすべて網羅しています。
ガラスへの貼り付け方法には、環境や階数に応じて2つのアプローチを使い分けます。
ズレや気泡(エアー)を残さず美しく仕上げるため、現地のプロによる貼り付け施工までセットで引き受けるのが基本ですが、お客様ご自身で貼るための「資材のみ発送・納品」にも対応しています。小さな文字シートや簡単なデザインであれば、お客様自身で位置決めして綺麗に転写できるよう、アプリケーションシート(転写用の透明補助シート)をあらかじめセットした状態でお届けします。コストを抑えたい場合や、部分的なセルフ施工を検討されている場合にご活用ください。
おすすめ仕様: カッティングシート(ロゴ、営業時間、SNSアイコンなど)
入り口の透明感を活かしつつ、来店客に必要な情報をスマートに伝える仕様。お店の第一印象をすっきりと上品に整えます。
おすすめ仕様: 大判インクジェットシート + ワンウェイビジョン(または外貼りフルカラー)
何十メートルもあるガラス面をまるごと広告スペースとして活用。外からは迫力あるビジュアルで惹きつけ、店内には適度な木漏れ日や外の景色を確保。
おすすめ仕様: すりガラス調シート(ラインカット、またはロゴ抜き加工)
完全に隠すのではなく、グラデーションやボーダー状のカットを施すことで、圧迫感を減らしながら外部からの視線を優しく遮る洗練された室内空間を構築。
設置を検討しているガラスの正確なサイズ(縦・横・サッシの厚みなど)を確認します。あわせて、外貼り・内貼りのどちらが適しているか、ガラスの種類(網入りガラスや強化ガラスなど)の確認も同時に行います。
使用するシートの種類(カッティング、インクジェット、すりガラス調など)を決定し、オリジナルデザイン案をご提示します。プロによる現地施工か、資材のみの納品かもこの段階で決定します。
自社工場および専用の大型プロッター(カッティングマシン)を駆使し、ズレのない高精細な印刷や、細かな文字・ロゴの切り抜き加工を施します。資材納品の場合は、ここでアプリケーションシートをセットして梱包します。
現地施工の場合は、ガラス面の油分や汚れを専用のクリーナーで完全に除去した上で、熟練の職人が気泡やシワを一切残さずに美しく貼り込み、お引き渡しとなります。資材納品の場合は、指定のご住所へ安全に梱包して発送いたします。